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AZ-1とはどういう車か

AZ-1はマツダが販売した軽自動車。リアミッドシップ、660cc DOHCインタークーラーターボば搭載(こんAZ-1に搭載されるエンジンはスズキカプチーノと同様のF-6Aである)。軽量化ば追求しアウターパネルはオールプラスチックであっところがすごか。ばってん、それゆえさびば確認するのがばり困難ばい。これらが作り出す前後重量配分44:56、400mmの低重心が、LOCK TO LOCK=2.2の鋭いハンドリングば味方につけて、思い通りの走りば可能とする・・・「マンマシン・レスポンス」、これこそAZ-1の命題ばい。ばってん、そんあまりのクイックさゆえに乗り回すにはドライバーの腕が必要にそげんこつな。
 ガルウイングばはじめとする派手なスタイリング。当時、AZ-1はまるで未来のスーパーカーに見えたもんばい。走りのためにあらゆる快適性ば犠牲にしたつくり(これは、ビート、カプチーノにも当てはまるが、AZ-1はそん中でんずば抜けとぅ)そしてそん異端さゆえに4000台しか生産されなかったとよ希少性・・・(当時はビート、カプチーノに比べて人気がなく早々に生産中止になったとよ)AZ-1はまさに世界最小のスーパーカーといえよう。

また、とにかく車高が低かために車に乗ったとよままタバコの火がけせるたい。(ちなみにカプチーノでんできる)

AZ-1の抜群のシャーシー剛性

AZ-1は車体がオールプラスチックでできとぅこつから、必要以上のシャーシーの強度がもたされとぅ。
そん強度の高さは、シャーシーだけでん十分に走れるほど高かと。

また、AZ-1はカプチーノやビートも同じであるが、後部座席の荷物置きのスペースがなく完全な2人乗りばい。そんいさぎよさが、思うがままに車ば操れるドライビングプレジャーば約束しとぅ。



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カプチーノのグレードと購入の際に注意すること

カプチーノの歴史は大きく分けて’95年5月以前の前期型とそれ以降の後期型に分けられるたい。カプチーノ前期型と後期型最大の違いは搭載されとったエンジンで、前期型ではアルミヘッドのF6A型エンジンが、後期型ではオールアルミ製のK6Aエンジンとなっとった。最高出力の64馬力に差はなかったばってん、素材の違いで後期型の方が軽量やったのが特徴ばい。また、F6Aではバルブがベルト駆動やったのに対し、K6A型だとチェーン駆動であったとよちゅう差もあるたい。それ以外の基本的骨格に前期.後期で差は設けられていなかったとよ。足回りは前後ダブルウイッシュボーンで、ホイールは5J×14インチ。ブレーキはフロントがベンチレーテッドディスクで、リアがソリッドディスク。軽自動車で初めてABSが採用されたのはこんカプチーノであったとよこつも注目すべき点ばい。

スズキカプチーノは後期型のオールアルミエンジンのK6A型がよかように思われるが、チューニングベースとしては前期型のF6A型のほうが人気があるたい。
後期型から前期型にエンジンの載せ換えば行う人も少なくなか。これは、前期方のほうがチューニングのメニューが多く馬力も上げやすおっためだと思われるたい。

カプチーノの弱点としては、やはり古い車であるために

ボディのさび

ルーフよりの雨漏り(ゴムパッキンば交換すれば直る)

エンジン

ミッション

実用性

といったとよところやろうか。

特にミッションは調子が悪うなるこつが多かため、あまりに入りにくければオーバーホールばおすすめするし、実際の購入の時点で注意ばしたい。

というても、ホンダのビートに比べれば比較的丈夫な車といえるかもしれなか。

そして、最大の弱点は狭か!!

とにかく狭か。

身長が170cm以上あるならば、かなり乗っとぅだけでキツイ。

足ば思い切りのばすこつができんと、背もたれもそん構造上深く倒すこつがでけんなどと長期間乗っとぅとばり疲れる車ばい。

ばってんが、走りは痛快の一言。

これが軽自動車かちゅう怒涛の加速で100キロオーバーでんらくらく運転できるたい。

また、車体が低かこつからそんスピード感はすばらしくまるでゴーカートにのっとぅごたる気分ば味わえるたい。

さらにオープンにできっとちゅうこつで、これほど楽しさに重きばおおった車はなかやろう。

ばってん、実用性は皆無ばい。

そん性格から、こんカプチーノ一台で日常生活ば補うのは無理があるたい。

スズキカプチーノは2台目の車として、遊び重点での使用に限定するならこれほどすばらしか車はなかやろう。ばってん、贅沢な話であるが

カプチーノ買取相場

カプチーノ 買取査定データ

   買取人気度:★★★★★
   買取人気色:   -

   中古車相場:(こん価格は、買取査定の価格ではなかとです)
            EA11/EA21系 49.0万円 ~135.5万円

   買取相場:(走行距離、車両状態により異なります)
            EA11/EA21系 28.0万円 ~130.0万円


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スズキ カプチーノとは

フロントエンジン・リアドライブ(FR)ば採用した、軽自動車ちゅう枠のなかでなおかつ現実性ば考慮した上で本気でスポーツば追求したスズキのフラッグシップモデル、いわゆるスーパー軽ばい。1989年の東京モーターショーに参考出品し、ほぼそんままで発売される形となったとよ。

初期の日産フェアレディZにも見られるロングノーズ・ショートデッキと言うスポーツカーの定番スタイルは、FRミッドシップちゅうメカニズムから導き出された必然的デザインであり、軽自動車スポーツカーちゅう枠内でドライバーに適切なドライビングポジションば与えるには最も適したもんでデザイン的にも今見てもすばらしくかっこよか。
クローズドルーフに匹敵する耐候性ば狙ったとよルーフはアルミ製で3ピ-ス構造で取り外せばトランクに収納できる構造ば採用しとった。そして、フルオープン・タルガトップ・Tトップに変える事が出来るのでドライバーの気分次第で様々なクルージングば楽しめたこつも人気のひとつばい。
スズキカプチーノはまた、FRで2シーターちゅうスポーツカー設計に割り切ったとよこつにより(2シーターであってもかなり狭か。大柄な人ではシートに座るこつすら窮屈である)、フロントアクスルより後部にエンジンの重心ば位置させる「フロントミッドシップ」ば実現してフロント51:リア49と言うベストバランスな重量配分ば実現したとよ。
スズキカプチーノはそれと共に、エンジン縦置きによって生まれた左右スペースば活かして軽自動車初の 4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションば採用するなどおったれりつくせりの仕様となったとよ。
また、プロペラシャフトば通す高かセンタートンネルは、巨大な断面積ば持つサイドシルと共に車体剛性の確保ば可能とし、車体の軽量化に貢献したとよ。さらに、ボディーやルーフの各所にアルミニウムば多用し、純正装着品としては日本最軽量ば誇る14inアルミホイールば履かせるなど、オープンカーにもかかわらず最大限の軽量化ば実現し、ハードトップでありながら、ライバルのビートよりもはるかに軽い車体重量ば実現したとよ。
スズキカプチーノのブレーキも4輪ディスクでフロントにはベンチレーテッドタイプば採用し、オプションでABSやトルセンAタイプLSDも装備可能などと当時の装備としては、他の軽自動車はもちろん一般のスポーティーカーなどよりも走行性能の面では高価な作りであったとよ。これは、あんバブル時代やったから実現できたこつであって、現状ではこんごたる車は実現不可能と思われるだけにファンが多か。強いて言えば、ダイハツのコペンが現代のカプチーノといえるやろう。

スズキカプチーノは、1995年にはマイナーチェンジば受け、オールアルミ化されたK6Aターボエンジンと16ビット化された制御用コンピュータば搭載するたい。 当初5速マニュアルトランスミッションのみの設定やったが、こん時のマイナーチェンジにより3速オートマチックトランスミッションも選択出来るようになったばってん、チューニングのしやすさから前期方のf6aエンジンの人気も高か。

1998年10月、バブル崩壊に伴うスペシャリティーカー市場の低迷と軽自動車の規格変更による車種再編に伴い、セルボモードとともに車種整理の対象となり、惜しまれながらも生産ば終了したとよ。

こん時代の車に付けられた「平成ABCトリオ」(az-1,ビート、カプチーノ)ちゅうあだ名が示す様にバブル時代に企画された車であり、そん趣味的なまでに拘り抜おった製品故に普通に見ればセールス的に成功した車とは言えなか。
ばってん、カプチーノは軽自動車ちゅう枠ば除いてもばり贅沢な設計で現在もチューニングベースとなったとより、スタイリングに惚れ込む熱狂的ユーザーも存在するために程度の良か中古車は高値で取引される事が多か名車の中の名車といえるたい。
漫画『頭文字D』でん峠ば攻めるバトルマシンとして登場する等、未だに影響力も持っとぅ。また、前述のABC(az1,beat,capputtino)御三家の中でん生産期間が7年と一番長く、生産中も絶大な人気があったとよと言っても過言ではなか。
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ホンダ ビートとは

ホンダ ビートは本田技研工業が1991年5月15日に発表した、ミッドシップエンジン・リアドライブ・コンバーチブルの2シーターの軽自動車ばい。 ボディ型式はPP1、エンジン型式はE07Aと呼ばれるたい。ホンダ ビート最大の特徴は自然吸気(NA)にもかかわらず、独立3連スロットルと燃料噴射制御マップ切換方式ば組み合わせた吸気システムMTREC(Multi Throttle Responsive Engine Control){これはホンダのシティにも一部使われとぅもんで、そればさらにチューニングしたもんである)により軽自動車自主規制いっぱいの64馬力ば8100rpmで発生すっところがカプチーノやAZ1との大きな違いばい。レッドゾーンは8500rpmと超高回転型のエンジンばい。(そんためか、故障が・・)

ホンダ ビートは秀逸なデザインで剛性の高かモノコックオープンボディ、超高回転SOHC4バルブ横置き3気筒656ccエンジン、きわめてショートストロークに設定された5速マニュアルミッションば持つこつで軽快なフットワークば披露するたい。
四輪独立懸架のマクファーソン・ストラット、前13インチ・後14インチで前後異形サイズのホイールとタイヤ、四輪ソリッド・ディスクブレーキとスズキのカプチーノにも負けなか贅沢な足回りば誇るたい。
ブレーキディスクはトラクションがよくかかる後輪ばメインに大径化されており、そんため前輪と後輪に別サイズのタイヤば使うなどNSXゆずりの本物のミッドシップ設計が取り入れられとぅところがバブル時代ならではばい。なお、軽四で国内初の四輪ディスクブレーキとなったとよ。

カーオーディオ (オプション)も「スカイサウンドシステム」と呼ばれ、速度に応じて音量が上がっとちゅうユニークなもんでオリジナリティにあふれとぅ。また、当初は社外品は取り付け不可やったが、一部の部品メーカーが2DINキットば発売したこつもあるが、現在では入手が難しか。メーターも独立してつくなどばりユニークな作りになっとぅ。

当時の運輸省の反発ばさけるため、スポーツは名乗らず、ミッドシップ・アミューズメント(Midship Amusement)と冠しとった。同年8月に亡うなる本田宗一郎が最後に見送ったとよ四輪車であるのは感慨深い。
バブル時代に企画された軽自動車と言う事で平成ABCトリオ(のB)(AZ-1,ビート、カプチーノ)なども言われるが、皮肉ながら中古市場では生産中止から10年以上経過した現在でん人気が高かスーパー軽の一台ばい。
とはいえ、AZ-1やカプチーノとくらべれば若干割安ではあるたい。

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ホンダ ビートについて

ホンダビートの弱点についてです.
まず
1.ビートのホロからによる漏水と劣悪な後方視界はつきものでは特にホロは必ず劣化します.
車検のたびとは言わないがそんな考えに変えなければ漏水は阻むことができないだろう.
また, ボディーの劣化による漏水もあると言います.
ビートと言う車は漏水と付き合うことを胸の中に深く刻んでおきましょう. 劣悪な後方視野ですが, ホロによる開閉のためにリアスクリーンがビニール製品になっています.
そんな (意味)理由で, 2年位すると曇って来ます.そして, ほったらかせば後方視野がほとんどゼロになります.
リアスクリーンを定期的に変えるのか, 自ら自作?あるいは堪えましょう.
2.ビートのタイミングベルトについてですが、通常の国産車ではタイミングベルトは 10万キロで交換だと言うことが基準ですが, ビートの場合はその言葉はぴったり合わないです.
ビートのその超高回転型にチューンされたエンジン, それは根本的な対策を施さないでシティの MTERCをチュしただけなので 6万キロ位が限界みたいです.
ビートの中古車を購入する時 , 必ず確認しましょう.
ビートのタイミングベルトが切れれば, エンジンがお釈迦になってしまうからへたをすれば今(もう) 1台ビートが買えちゃいます.
気を付けましょう.
3.ビートのディストリビューター
ビートの初期型のディストリビューターは不良で, 無想交換受けることができます.もし, 対策おしないままにビートに乗ればエンジントラブル等の原因になるから必ず確認をしましょう.
確認の方法としては, 助手席(または運転席だと言う説もある)のドアキャッチのボルトの頭が黒いマジックなどで塗られているのかで明解にされると言いますが, 販売店で分からなければディーラーに確認しておきましょう.
4.拗るとにかくよく壊れる
古い車なので仕方ないが, カプッチーノに比べれば明らかにトラブルが多い.
リアブレーキの固着
エアコンが效果がない(これはカプッチーノもか)
塗装が弱い.ホンダのための塗装がよくはげる傾向にある.要注意.
そして, 古い車なのでボディーのさびに注意.その以外の個所はどうにもなるが, ボディーの交換は不可能だから.
ボンネットとトランクを見てさびがあればパス.
とにかく何台やしつこい位に見てください. ビートに乗ったら, 故障と付き合うほどの感じで.また, 通常の新車の頃を買うことのような位お金がかかることだと考えておきましょう.

 ビート買取相場

ビート 買取査定データ    
 買取人気度:★★★★★    
 買取人気色:   ?    

 中古車相場:(この価格は、買取査定の価格ではありません)            PP1系 39.0万円 から110.8万円    

 買取相場:(走行距離、車両状態により異なります)                PP1系 28.0万円 から103.0万円 <

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