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AZ-1を購入しようと思うなら

AZ-1購入の注意点というても、4000台しか作られなかったとよ車やからまず、現物ば確認するのが不可能と言えるたい。

ネットで調べても20台くらいしかヒットせん希少性や。

もちろん、そん全ての場所に車ば見に行くこつはよほどん金持ちで無いと出来なかし、金持ちであれば程度の悪か車でんお金ばかければなんとかなるやろう。

せいぜい、事故歴のある無しくらいやろうか。

安いAZ-1は60万くらいから売っとぅが、中身はボロボロと思ったとほうがよかやろう。

それに手ば加えてまともにするか、高かAZ-1ば購入するか・・・

もちろん、高かからというて程度がよかとは限らん。

なにせ、台数じたいが少なかと。

事故歴なしの安い中古車ば買うて手ば加えるのがよかのではなかやろうか。

使い勝手は最悪であるし、手のかかる車ばい。

それでん購入したいちゅうよほどん覚悟があるのなら、チャレンジするのもよかやろう。

あたきもAZ-1は欲しか車、乗りたい車の一つばい。

もし、お金持ちであるのなら間違いなく購入するが、いかんせん購入できたとしても、リスクが高すぎるたい。


悪かこつは言わなかから、他の車にするこつばおすすめするたい。

早くてかっこよか軽自動車なら、軽ワークスなどがあるたい。

オープンカーがよかのなら、ロードスターがあるやろうし価格も安い。

ちなみに、あたきはいろいろな事情ば考えてカプチーノば購入したとよ。

軽快で楽しか車であるが、使い勝手は最悪ばい。

しかも、多少チューニングされとぅため日常の足としてばり乗りにくい車ばい。

AZ-1は高か上に、もっと使い勝手が悪か車やからある




AZ1 買取査定データ

   買取人気度:★★★★☆
   買取人気色:   -

   中古車相場:(こん価格は、買取査定の価格ではなかとです)
            59.0万円 ~200.8万円

   買取相場:(走行距離、車両状態により異なります)
            36.0万円 ~148.0万円


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AZ-1とはその2

AZ-1はとにかくクイックなハンドリング特性ばもっとぅ。これは、ビートやカプチーノと比べてもダントツや。LOCK TO LOCK=2.2、即ち、ハンドルば約2回転させるだけで、右いっぱいから左へいっぱいまで舵ばきるこつができるほどクイックばい。ちなみに普通の車はLOCK TO LOCK=3程度であるこつば考えればどげんAZ-1がクイック名ハンドリング特性ば持っとぅかが分かるやろう。
 パワーもそこそこあるたい。排気量こそ小さかもんの、軽い車体のおかげでパワー・ウエイト・レシオは1500ccの車並みの力強さばい。
AZ-1は登り坂ばってん、グングン加速していく力強さば持っとぅ。

AZ-1のボディはオールプラスチックでできとぅ。プラスチックのボディの車げな世界中どこば探しても見るこつはでけん

AZ-1はなんというてもガルウイングばい。あん上に開くはでなドアばい。
カスタムカーなどでは定番のガルウイング仕様であるが、AZ-1では最初からガルウイングやからあるたい。これで目立たなかわけが無い。AZ-1の魅力の一つというてよかやろう。

AZ-1はワイパーが一本しかなか。これは、レース仕様車が一本などはよくある話ばってんが、AZ-1に限ってはもとから一本やからあるたい。

AZ-1のシートはバケットシートが最初からついており、リクライニングもせん。軽でバケットシートがついとぅ車などこんAZ-1くらいやろう。
そして、助手席が極端に狭か。これは、運転席側の半分くらいしかなく足ばまっすぐにのばすこつが出来なかほど狭か。
これほど、助手席のこつば考えておらん車もほかにはなかやろう。まさに、助手席は着いとぅだけといえるしろもんやからあるたい。

AZ-1にはトランクルームがなか。シートの後ろにわずかなラッゲージスペースがあるのみばい。
フロントに若干置くスペースがあるが、ごみなどがすぐに入ってくるために使えっとは言いがたい。
ビートやカプチーノに比べても極端に使い勝手が悪かと。
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AZ-1とはどういう車か

AZ-1はマツダが販売した軽自動車。リアミッドシップ、660cc DOHCインタークーラーターボば搭載(こんAZ-1に搭載されるエンジンはスズキカプチーノと同様のF-6Aである)。軽量化ば追求しアウターパネルはオールプラスチックであっところがすごか。ばってん、それゆえさびば確認するのがばり困難ばい。これらが作り出す前後重量配分44:56、400mmの低重心が、LOCK TO LOCK=2.2の鋭いハンドリングば味方につけて、思い通りの走りば可能とする・・・「マンマシン・レスポンス」、これこそAZ-1の命題ばい。ばってん、そんあまりのクイックさゆえに乗り回すにはドライバーの腕が必要にそげんこつな。
 ガルウイングばはじめとする派手なスタイリング。当時、AZ-1はまるで未来のスーパーカーに見えたもんばい。走りのためにあらゆる快適性ば犠牲にしたつくり(これは、ビート、カプチーノにも当てはまるが、AZ-1はそん中でんずば抜けとぅ)そしてそん異端さゆえに4000台しか生産されなかったとよ希少性・・・(当時はビート、カプチーノに比べて人気がなく早々に生産中止になったとよ)AZ-1はまさに世界最小のスーパーカーといえよう。

また、とにかく車高が低かために車に乗ったとよままタバコの火がけせるたい。(ちなみにカプチーノでんできる)

AZ-1の抜群のシャーシー剛性

AZ-1は車体がオールプラスチックでできとぅこつから、必要以上のシャーシーの強度がもたされとぅ。
そん強度の高さは、シャーシーだけでん十分に走れるほど高かと。

また、AZ-1はカプチーノやビートも同じであるが、後部座席の荷物置きのスペースがなく完全な2人乗りばい。そんいさぎよさが、思うがままに車ば操れるドライビングプレジャーば約束しとぅ。



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